¥18,000 (税込)
●商品内容
かまどさん二合炊き×1
いちとせ伊勢桧八角箸×二膳
※お好みの色をお選びください。
美味しいお米が炊ける伊賀焼のかまどさんと、伊勢桧を使った縁起箸のセットです。
三重ならではの食卓を彩るセットを使って、身も心も豊かになりませんか。
■商品説明
【かまどさん2合炊き】
火加減いらず、吹きこぼれなしでかまど炊きのようなふっくら美味しいごはんが炊き上がります。
「かまどさん」は蓄熱力の高い伊賀の粗土を用いた、肉厚成形の土鍋です。
中ふた・上ふたの二重構造で、火加減をしなくても吹きこぼれることなく美味しいごはんを炊くことができます。
【いちとせ】
四季折々の日本の美しさ、良きものを現したシリーズ名「いちとせ」。 由来は春夏秋冬を「ひととせ」と読むことからはじまります。 日本の良さがそこにあり、佇んでいることの素晴らしさ、美しさ。 その一年「いちねん」の音の響きを現しました。
●土鍋とは
土鍋は、金属のように急速に熱くならず、じっくりゆっくり温まります。また蓄熱力が高く、火から下ろしたあともなかなか冷めません。
「ゆっくり蓄熱」と「長く蓄熱」。この熱の伝わり方が、米の旨みや甘みを引き出します。
「始めチョロチョロ中パッパ……」という昔のかまど炊飯の秘訣を、火加減いらずで土鍋自身が自然に叶えてくれます。
●伊賀焼とは
伊賀地域(主に島ケ原地域)で採取される「伊賀陶土」を使用し、伝統的な技術、技法を活用して、伊賀市、
名張市で生産される陶器を「伊賀焼」と称しています。
室町・安土桃山時代、茶道文化の興隆とともに発展し、「茶の湯道具」として広まった伊賀焼は、
緑色のビードロ、灰かぶりなど意匠を凝らした力強い作品が特徴です。
●八角箸とは
神宮の外宮(豊受大神宮)にある御饌殿(みけでん)では、1500年もの昔から 一年365日、雨の日の嵐の日も欠かさずに、朝夕2度神饌(しんせん)をお供えする 日毎朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)というお祭りがなされています。 そして神饌を神前に配膳する際に最初に共されるのは御箸です。 その御箸は美しい八角の形を成しています。 日本書紀にも使われている数々の「八」は日本における崇高な聖数なのです。
●伊勢檜とは
伊勢の国一帯は、伊勢神宮の社殿を建て替える20年に一度の「式年遷宮」を行う際 大量の良質な木材を必要としてきました。 山を育てる、造林の技術も300年以上続き、三重の良質な檜は、林業の歴史とともに守られブランド化されています。 利用されることによって檜を守ることが推進され、林業文化の継承や地域の安心安全の思いはお伊勢さんとともに皆の幸せを願う伊勢檜箸として誕生しました。
●製品情報
・かまどさん二合:陶器
寸法:口径14cm×高さ16cm×直径21.5cm
重量:3kg
内容量:1000ml
・いちとせ伊勢桧八角箸:日本 三重県産伊勢桧
寸法:長さ約23cm
●無料でお付け出来る小分け袋はございませんので、予めご了承ください。
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